2007年11月16日 (金)

5日目:Greenmarket/ American bistro cooking

Friday, 9:00-17:00

<講師>
Richard Ruben ※昨日と同じ

●Breakfast at City Bakery with owner Maury Ruben

ここは西海岸で人気のカフェのNY支店。
昨日のSarabeth'sほど賑わっていなかったかな。

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このpritzel croissantはかなり微妙。

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ここのホットチョコレートはヘビー過ぎて
誰も全部飲めず。私は一口のみ。
頼んだ物が悪かったかなー。

今気がついたけど、オーナーは来なかったぞ?!
プログラムに偽りアリだわ。

http://www.thecitybakery.com/

●Shopping expedition to Union Square Greenmarket

グリーンマーケット最高!!!O(≧∇≦)O

今まで見たことのない野菜が多すぎ。
でも先生のRichardが一緒なので、わからない
材料は質問できるので、楽しすぎ。

しかも、私たちが珍しそうに眺めていると
片っ端から先生が買ってくれるのもまた嬉しい。

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●Hands-on American bistro cooking class using farmers’ market ingredients

グリーンマーケットで購入した材料をみんなで
手分けして学校に持ち運び、いざ調理開始!

・・・なんだけど、フォルダーにレシピがない?

あれ??

と、思ったらRichardがおもむろにNoteを取り出し
「さぁ、じゃあこれらで何を作ろうか?」だって。
Σ( ̄ロ ̄lll)

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そう、みんなで意見を出し合ってメニュー開発!!
これはかなりおもしろかったし、勉強になった。

大体のメニューがまとまったら、後は先生の
メモを参考にして、フィーリングで料理。(笑)

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再現するのは諦め、とにかく楽しんで作りました。

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とってもおいしそうに出来上がったリンゴ入りのカップケーキ。試食した人が甘さが控えめ過ぎるとホワイトチョコソースを追加。私は必死に止めたけど、時既に遅し。。。(涙)

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2007年11月15日 (木)

4日目:Spanish Harlem/ Latin cooking

Thursday, 9:00-16:00

<講師>
Richard Ruben, named “Cooking Teacher of the Year” by the International Association of Culinary Professionals in 2003, is a Chef-Instructor at ICE and author of The Farmer’s Market Cookbook.
He has a passion for the authentic, hearty and ingredient-focused cuisines of Asia and Latin America.

●Breakfast at Sarabeth’s

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この日はいつもより早めの朝食。というのも、ここは
NYで大人気のお店。週末のブランチは行列が出来るほどだそう。
平日でも10時には満席でした。ほとんどが裕福そうな主婦たち。
朝から外食って韓国でした事がないな・・・^^;

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http://www.sarabeths.com/

私がオーダーしたのは、エッグベネディクト。
これぞアメリカの朝食って気がしない??
昔母親がよく作ってくれたなー。

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カナダ産スモークハムにオランディーヌソースをかけて
あるんだけど、これが思いの他おいしぃ~!!!
でも胃が悲鳴を挙げているので半分食べて、
残りは友達にあげちゃった。彼女がオーダーした
パンケーキもちょっともらったけど、なかなかでした。

そうだ、ここのホットチョコレートは今まで外で
頼んだ物の中で一番でした!!

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●Kitchen Arts and Letters

アッパーイーストにある、料理本の専門店。
なんと11,000冊も取り扱っているそう。Sarabeth’sから
数ブロックの所にあるので、学校側はちょっと
立ち寄るぐらいでツアーに組み込んだと
思うんだけど、料理に興味がある人たちの
集まりなので、かなり長い間居座りました。
最後はみんな腰が痛くなって退散って感じ。

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日本人著書の本もちらほら。
将来私の本も置いてもらうぞー!!!
夢の印税生活だ\(o⌒∇⌒o)/ ♪♪♪

http://www.kitchenartsandletters.com/

●Tour of Spanish Harlem

アッパーイーストを更に北上した106th-116thぐらいの
プエルトリコ系移民が多く住むエリアを最近は
Spanish Harleと呼ぶそう。治安が悪いので
観光客らしき人たちはゼロ。

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ここで今日の料理教室の材料を調達。

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●Hands-on Latin cooking class

どれも作った事のない料理ばかり。
材料がかなりマニアックなので、日本や韓国で
再現するのはかなり難しそう。まぁ、何事も
経験ということで・・・。

①Chicken Mole Negro

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②Grilled Lamb with Aji Sauce

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③Chayotes with Tomato

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④Rice and Peas

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⑤Casabel Chile Sauce

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⑥Coconut Flan

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2007年11月14日 (水)

3日目:Little Italy/ Italian cookinf

Wednesday, 10:00-16:00

<講師>
Ron Ciavolino is ICE’s Director of Wine Studies
and an accomplished Italian chef and sommelier
who has worked in restaurants throughout Italy.

●Italian cafe breakfast at Ferrara in Little Italy

Ferraraはアメリカで初めてエスプレッソバーを
開始したお店で、1892年以来同じ場所・同じ製法で
変わらず営業しているそう。

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さすがに朝からは無理だったけど、ここのティラミスや
チーズケーキも人気があるみたい。

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三日目になり、みんなの胃も結構疲れて来たようで
あまり食が進まないよう・・・。

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●Walking tour of Little Italy

アメリカ在住のクラスメイトはチーズやプロシュートを
買いまくり。(笑)私は大のお気に入り、STAR社の
固形スープのもとが何種類も買えてご満悦。

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●Hands-on Italian cooking class

リトルイタリーで購入した材料を使っての
料理教室。(計7品)

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これはゴミ箱ではなく、小麦粉、砂糖、塩などが入っている容器。あまりの大きさに・・・。

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①Fagioli Toscanelli con Tonno
 (Tuscan white bean & tuna salad)

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②Spaghetti with Broccoli Sauce

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③Ravioli with San Marzano Tomato Sauce

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④Polenta con Salsicce

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⑤Saltimbocca alla Romano

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⑥Swordfish Messina Style

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⑦Torta di Amaretti

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2007年11月13日 (火)

2日目:Breakfast lecture/ Kitchenware /Lunch/ Bistro cooking

Tuesday, 9:00-13;00 & 6:30-22:00

<講師>
Alexandra Leaf is a culinary historian and author of
The Impressionists“Table: Recipes and Gastronomy of
19th Century France and Van Gogh’s Table”

Sabrina Sexton is a Chef-Instructor at ICE and formerly
a chef at Gramercy Tavern and Chanterelle, two fine
Manhattan restaurants.

●Breakfast and lecture at Payard Patisserie

ガイドブックにも載っている有名なパテスリー。
http://www.payard.com/home.php
http://www.ny-mix.com/archive/gourmet/g2_16.php

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ここで朝食をとりながら、オーナーのフランソワ・パヤードの
レクチャーを聞くというもの。

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日本には西武の池袋店や渋谷店に支店があるそう。現在
ソウルにも進出しようとしているらしいけど、色々問題が
あって大変なんだってグチってたのには、一人で苦笑。
韓国でビジネスをするのは大変よ!

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●Visit to Bridge Kitchenware, a famous Manhattan
  culinary equipment emporium

Bridge Kitchenwareというキッチンウェア専門店で
オーナーのオススメ商品の説明を受ける。

まさにショップチャンネルの実演って感じ。
強制ではないので、買わなくても問題なし!

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http://www.bridgekitchenware.com/home.cfm

ちなみに私はシリコン製のベーキングマットSILPATを購入。

http://www.demarleusa.com/product/silpat/silpat.htm

耐熱温度は-40℃~280℃。オーブン調理だけでなく
冷凍もOK。クッキーやパンの生地を捏ねても、
くっつかなくて便利。焼きものは、焦げにくく、
マットにくっつかないので取り出しやすいのも特徴。
丈夫で長持ち。食器洗浄機使用可能。

・・・らしい。

●Kitchen tour and lunch of specialties at Fleur de Sel

Fleur de Selは“塩の華”という意味のフランチレストラン。

前菜、メイン、デザート、それぞれ2種類から選ぶ、
プリフィクスコース。私は魚料理をチョイスしたけど、
友達の頼んだ仔牛料理も一口もらったら、美味!!
とても軽いフレンチなので、日本人の口に合う感じ。

http://www.fleurdeselnyc.com/

レストラン内に飾ってある絵画も全てExecutive Chefの
Cyril Renaud氏の作品だそう。
(絵画の写真を撮るのを忘れてショック!!)

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●Hands-on bistro cooking class at the school

今回初めてのハンズオン料理教室♪(計6品)

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①Artichoke and Leek Salad with Champagne VInaigrette

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②Sweet Pea Soup

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③Aparagus and Onion Tart

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④Duck Confit with Grilled Endive and Radicchio

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⑤Braised Oxtail with Root Vegetables and Red Wine Sauce

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⑥Fallen Chocolate Souffle Cake

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2007年11月12日 (月)

1日目:Knife Skills/ China town/ Wine

今回私がThe Institute of Culinary Education(ICE)で受けた
授業内容を順番に紹介して行きたいと思います。

生徒は全員で16名。そのうち、海外からの参加者は
私を含めて7名。
・カナダ人⇒主婦友2名での参加
・ドイツ人⇒フードライター
・スペイン人⇒バルセロナで料理教室を主宰
・ウルグアイ人親子⇒娘はお菓子教室を主宰、母は付き添い?!

残りの9名はアメリカ国内から。(New York, New Jersey,
Connecticut, North Carolina, Floridaなど)

年代は20代~60代まで。男性の参加は一人だけ。
家事分担で彼は料理を担当しているそう。
今までは自己流だったので、「たくさん、おいしい料理を
習って来て!」と、奥さんから受講料をプレゼントして
もらったんだって。

Monday, 9:30-17:30

<講師>
Norman Weinstein is widely considered
one of the best Chinese cooking teachers in the nation.
He is also an expert in knife skills,
for which he has been profiled in
Wine Spectator magazine and The New York Times.

●Knife Skills class at the school

まずは包丁の使い方のレッスン。
大きさや用途の違うプロ用の包丁17本がひとりずつに用意され
それぞれの特徴や正しい使い方を教わり、実践。

ちなみにブランドは全てヴストフドライザック社の物。
http://www.wusthof.com/

実際に先生がドイツの工場まで足を運んで、一番品質がよいと
判断したそう。我家はヘンケルスなんだけどねっ。

写真撮影が厳禁だったのが残念だったけど、とても
勉強になりました。ただ、莫大な量の野菜を切って練習
したんだけど、それらを全て捨ててしまったのが気がかり。
いくら練習とはいえ、100人分ぐらいのスープになった
だろうに・・・。

Dim sum lunch at Mandarin Court in Chinatown

飲茶は大好物だし、日本人には馴染みがあると思うけど
クラスメイトの中には始めて食べるという人がいてビックリ。
先生が全15品の作り方を口頭で簡単に説明。

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Walking tour of Chinatown

中国茶専門店や食料品を扱うスーパーを回った。
もちろん、ここでも先生のガイド付。

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Wine class at the school on new-world
   versus old-world wines

ブドウの産地環境やブドウの育て方、収穫年の天候、
ブドウをワインにする技術、そしてワインになってから
実際に飲むまでの時間がワインの味わいに与える影響など
テキストと地図で説明を受けながら、10種類のワインの
テイスティング。

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私はお酒が弱いので、ワインに関してど素人なんだけど
授業の後には大まかにだけど、自分の好みのワインが
分かった気がしました。

☆白ワイン6種類、赤ワイン6種類↓

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2007年11月 8日 (木)

夢への第一歩?!

たーいへんご無沙汰していますexclamation ×2

しばらくバタバタしていて日記が更新できませんでした。

というのも、ちょっくら料理の勉強をしに2週間NYへ行ってましたむかっ(怒り)
(なんて書くとかっこいいけど実際学校に通ったのは1週間だけねうまい!
そして3日だけ日本に寄って昨日ソウルへ戻ってきました。

まずはちょっと過去の日記を読んでみてくださいバッド(下向き矢印)


http://toma2.cocolog-nifty.com/seoul_life/2006/02/post_b7db.html

そうなんです。もともと半年間海外へ料理留学する為に
会社を辞めたんです。(ソウルで出逢った方には夫の転勤に伴って
退職したと言っていますが、実は全然違います)

なのに、なぜかライフプランにはなかった韓国で生活することに
なってしまい、おまけに調子に乗って料理教室や英語&日本語の
家庭教師を始めてしまう始末。


『あれexclamation & question

結局以前と変わらないぐらい多忙な生活送ってない、私??

・・・と、ある日気づいてしまった訳です。げっそり


コウノトリも来る気配もないので、行くなら今だーexclamation ×2exclamation ×2と思い
10月中旬からNYへ。

なぜNYか?

英語圏で、車なしでも移動が可能で、地理感があって、
友達がたーくさん住んでいる場所。そして何より行きたい学校が
あったから。ここは日本でいうと辻調理師学校みたいな感じかな?

プロ養成コース以外にも短期で受講可能なクラスがとても
充実しています。
<The Institute of Culinary Education>

http://www.iceculinary.com/

とにかく勇気を出して行ってよかった!!
本当に実りのある授業ばかりで、とっても楽しんで来ましたるんるん
快く送り出してくれたboriに感謝!!

詳しい授業内容は早めにまとめて日記にアップしますね。
(半年後にならないよう努力します^^;)
興味のある方はまた覗いてくださいね。

ところで、話が変わりますが・・・

今日胸まであった髪の毛をバッサリ切って来ました美容院

こんなに短いの5年ぶりぐらいかな?!なんだか、とってもいい
気分転換になりました。boriにはまだ言っていないので
帰って来たらびっくりするだろうなウッシッシ

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2007年3月18日 (日)

緊張のスピーチ

今回日本に帰国したメインの理由は、大学時代の
親友tonちゃんの結婚式。

いつも何かあるといつも彼女に話を聞いてもらっていた。
学校では「おはよう」の前に、「ちょっと聞いて~!
昨日ね…」というのがお決まりだった。

彼女は昔から「入籍しても式はしないし、なんなら
別居婚でもいい」というタイプの女の子だった。

それなのに・・・

・チャペルでの式
・披露宴ではケーキカット、ファーストバイト、
 キャンドルサービスあり
・カラードレスへのお色直し
・両親への手紙

と、超ベタな結婚式に友人一同目が点( ゜o゜)

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ショートカットでいつもジーンズ姿のtonちゃんが
今日はお姫様に見えました。(*^_^*)

会社勤務時代に人前で話すことは鍛えられていたはず
なのに、やっぱりスピーチは緊張したー・・・
tonちゃんの顔を見ると、感極まって泣きそうに
なったのでそれを堪えるのがもう大変。。。

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とにもかくにも、幸せそうな笑顔を見て
ほっとしました。末永くお幸せにねー☆

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2007年3月17日 (土)

ママのお手本

結婚式出席の為、昨日から一人で関西に一時帰国中。

昼は西宮に住むkenちゃん&norikoちゃんのお宅に
お邪魔しました。もともとkenちゃんはboriの
剣道部仲間なんだけど、今では家族ぐるみの仲。

kenちゃんたちは昨年まで岩手に住んでいたので、今日は
お取り寄せしたという“盛岡じゃじゃ麺”をご馳走になった。
私も一度盛岡で食べて以来、好物リストに追加した代物。

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http://toma.cocolog-nifty.com/utsunomiya_life/2005/05/post_dd79.html

韓国にも“ジャジャン麺”という似た食べ物はあるけど、
こっちの方が遥かにおいしい。

前回会った時はまだ10ヶ月だったrinoちゃんも
もう立派な女の子。2歳半ってこんなに話すっけ?って
ぐらい言葉をたくさん知っていて、びっくり!!

私がnorikoちゃんと話し込んでいると、

「ママもtomaちゃんもお話がとっても上手になったのね~」

と、rinoちゃんに言われてしまった!!

これには、大爆笑щ( ̄∀ ̄)ш

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(※ちなみにデジカメ画像掲載については承諾済み)

私になついてくれて、たーくさん一緒に遊んで来ました。
ソウルに連れて帰りたいぐらい、かわいかった♪

ほんとrinoちゃんを見ていると、日頃norikoちゃんが
どうやって育てているかが垣間見れる気がした。

子どもに「きちんと挨拶しなさい!」と言うより、
親が日頃普通にやっていれば、それを見て自然と
出来るようになるもんなんだね。

norikoちゃんは私にとってまさにママのお手本。
私に子どもが出来たら、相談にのってね!
頼りにしてます☆

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2007年3月14日 (水)

ホワイトデーランチ

朝、boriに頼まれていたホワイトデーのお返しを
買い忘れたことに気がついた。(私もさ、何かと
毎日忙しくて・・・^^;)

仕方がないので、近所のロッテ百貨店で調達。
地下の食料品売り場に専用コーナーが出来ていた。
ホワイトデーがあるのは日本と韓国ぐらいかな?

届けてあげたお礼に(って私が忘れただけなんだけど)
ランチをご馳走してもらうことに♪
昼休みは1時間しかないので、会社の下にある
レストラン“Tribeca”でちょっと豪華ランチ。

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ビュッフェが18,000ウォン。(≒2,250円)
値段も手頃で韓国にしては小洒落た雰囲気。
シーフードが豊富だし、デザートもおいしかった。

だけどひとつだけ、ど~しても許せないメニューが…。

それはチョコレートフォンデュ。トロトロに溶かした
チョコに果物をつけて食べるアレです。このお店には
とても立派なフォンデュタワーが↓。

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しかし、用意されたのはプチトマトのみΣ( ̄□ ̄;;;)!!
普通イチゴとかバナナじゃない??ねぇ?

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<お店情報>
the Tribeca 02-569-4992
ソウル市江南区駅三洞737 スタータワー1階

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2007年3月11日 (日)

アイショッピングのつもりが・・・

大学時代のお友達、hisako&tomoちゃんがソウルに遊びに
やってきた。二人はショッピングが大好きなので、
南大門&東大門市場を案内することに。

普段全然物欲がないのに、二人と一緒に見てると
なぜか自分も欲しくなる。しかも、すごーく。(~_~;)

意志が強そうに見えて、案外周りに影響されやすい
性格なのかも。。。

ちなみに、韓国ではウィンドーショッピングとはいわず
アイショッピング(eye-shopping)というらしい。
確かにこっちの方が冷やかしって感じがする。
(昔「見てるだけ~」ってCM流行ったよね?!)

「三つ買うから安くして!」と試しに言ってみたら、
なんと一つ30,000ウォンに。(≒3500円)
梨泰院では倍の値段で売っていたので、迷わず購入。

三人でお揃いのボッテカベネタ風(!)カバンを持って
ご満悦の様子。 (n_n)v

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夕食は二人のリクエストでカンジャンケジャンを食べに
新沙駅へ。私のブログを読んで、食べてみたいと
思ったらしい。

http://toma2.cocolog-nifty.com/seoul_life/2006/03/post_3845.html

やはり春は旬だけあって、卵がいっぱいでおいしかったー。

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2007年3月 1日 (木)

☆一周年☆

た~いへんご無沙汰しています。

今日でソウルへ来て丸1年になります。はやっ!
恐ろしく早い一年でした。。。( ̄。 ̄;)

3ヶ月坊主でストップ状態だった日記ですが、本日よりまた
始めたいと思います。あまりに更新されていないので、
心配してメールくれたアナタ!本当にご心配かけました。
コメントくれた方もごめんなさい。

察しがつくと思いますが、相変わらず生き急いでいます。(@_@;)

朝5時に起きて東京まで新幹線通勤していた頃を
思えば、これぐらいの忙しさはへっちゃら!という
程度ですが。

睡眠時間がちゃんと確保できるので、体力的にかなり
楽になりました。過労でぶっ倒れる事も減りました。

たてまえ上、専業主婦ですが昨年8月より自宅で
料理教室を開講しました。趣味の延長のような感じで
最初は語学学校で知り合ったお友達に教える程度でしたが、
今では生徒数30名を越えました。

おかげで、毎月レシピの作成に追われ、試作をしては
boriに食べさせるということを繰り返しています。

同じメニューを何度も食べてくれる優しい夫に感謝。
これだけ色々作って食べさせているのにソウルに赴任してから
1年で7キロも痩せてしまいました。本人はストレスが原因だと
言っていますが、私はカプサイシン効果だと思っています。

残念ながら、その効果は私にはあらわれず
ちょっとふっくらしました。boriには「家事は
重労働なんだから、しっかりやれば太ることは
ないのに~」とチクチク言われています。
ハハハ(;^_^A

昨年秋まで毎日通っていた語学学校ですが、最近は
面倒になり、週2回家庭教師の先生に来てもらっています。
一応、日頃の生活には支障がない程度は
理解できるようになりました。

空いている時間は子どもに英語を教えたり、日本語を教えたり
しています。あと、韓国料理とタイ料理も習い始めました。


ここが問題!!!

私は何故か時間が空くと、いつもあれこれと予定を入れ
自分の首を絞めています。

貧乏性以外の何者でもありません。はー…(′O`)~

でも好きな事をやっているので、忙しくても全く苦になりません。
(会社勤めが嫌いだった訳ではありませんので、誤解のないように!)

では、あまり間があかないうちに更新するよう努力しますので、
今後ともよろしくお願いします☆

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2006年5月17日 (水)

視聴率64.5%のドラマ

実は私たち夫婦、ソウル在住のくせに韓国ドラマは
「冬のソナタ」しか観たことがない“超ド素人”。

語学学校で同じクラスのhirokoさんに借りた
この「砂時計(モレシゲ)」が2作目。[全24話]

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まだ“韓流”なんて言葉がなかった時代(95年)に
放送された古いドラマ。民主化運動、政治界、経済界の
世界がこれほど深く描かれた作品は、後にも先にも
これだけと韓国でもいわれているらしい。

実際にあった民主化運動の実映像が使用されたり
リアル過ぎる部分があったけど、か~なりハマった。

歴代最高視聴率第三位(64.5%)というのも納得。

ちなみに第一位は97年「初恋」(65.8%)、第二位は
92年「愛とは何ぞや」(64.9%)だって。

さすが、ドラマ社会の韓国!!(今ではインターネットで
再放送が配信されているから、昔ほどドラマの
視聴率が高くないそう)

DVDを貸してくれたhirokoさんが、ドラマで流れる音楽を
聞くだけで涙が出てくると言っていたが…

私たちも全く同じ状態(>_<)。。。

ちょうど今、日本の“BS朝日”で放送しているようなので
詳しいあらすじなどはこちらをどーぞ↓

http://www.bs-asahi.co.jp/sand/index.html

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2006年5月15日 (月)

スイカの実験

昨日可楽市場で小ぶりのスイカが2000ウォン
(≒240円)で売っていたので、買ってみた。
普通は10,000ウォン以上するから、これは破格!!

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韓国でもスイカはとてもポピュラー。みんなコンコンして
音を聞き分けながら、おいしそうなのを選んでいる。

他にもおいしいスイカの見分け方はいくつかあるので紹介。

①叩いた時、澄んだ音がする。(果肉が緻密な証拠)
②皮の色が鮮やかで縞模様がはっきりしている。
③種が黒くて太っている。(切ったモノを買うとき)

実は他にも野菜ソムリエの講座で習い、ずーっと
本当かどうか気になっていたことがあった。

それは「縞模様に種が集まる」ということ。なので
縞模様の部分から切ると種がとり易いという訳。

確認すべく、思い切って横に切ってみた。結果は・・・

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・・・ビミョウ~(=_=;) いまいち確認できず。

でも日本のスイカより甘みが強く、水っぽくなくて
すっごくおいしい!!

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2006年5月14日 (日)

可楽市場

案の定、起きたら部屋がすごい状態。あまりに臭くて
二度寝できずに起床。

そりゃ、あれだけ食べればねぇ~(~_~;)

朝は牛乳一杯のみ。朝食に作った金時豆とセロリの
ミネストローネは昼食に変更。

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今日人と会うのはあまりに迷惑なので、二人だけで
“可楽市場”へお出かけ。

ソウルの地下鉄は旅行者や韓国語が分からない人でも
比較的利用しやすい。必ず駅に番号がふってあるし、
各線色分けされているので、乗り換えも難しくない。

しかし、バスは自分が降りる停留所の名前が
アナウンスされた後、日本と同じようにボタンを押すので
かなり緊張する。

なので、今回は行きは地下鉄、帰りはバスにした。

可楽市場は地下鉄8号線の可楽市場駅を下車してすぐの
ところに広がるソウル最大規模の農産市場。

深夜から早朝までが卸売りで、それ以降は一般のお客さんも
購入できると聞き、行ってみたのだが

市場に入る前の路上に既にたくさんのお店が出ていた。

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げっ!!( ̄ω ̄;)

なんと大量のにんにくが路上に放置されているじゃないか!

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しかも、市場に入ってもにんにくが山積みに・・・

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韓国料理に欠かせないのはわかっているけど、今日は勘弁。

玉ねぎも半端じゃない量で、二人暮しの私たちには買えない。

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めげずに、ずんずん進んでいくと一般者用に売られている
野菜たち。確かに、普段スーパーで買う値段の20~50%引き
ぐらいで売られていた。

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今夜の献立を特に考えていなかったので、消費しやすい
なすやトマトなどを購入。

ひとつ残念だったのが、種類があまり豊富ではないこと。
ハーブや中国野菜などの変わったモノは見当たらず。
こっちで日本の品揃えを期待しちゃダメってことね…。

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2006年5月13日 (土)

にんにくMAX

今日はmariちゃん夫妻に、新沙駅(3号線)近くにある
お店に連れて行ってもらった。

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店内の壁には落書きがいっぱいで、決してきれいとは
いえないけど、なぜか店の前にはBMやベンツなどの
高級車が停まり、次々とお客さんが入って来るから不思議。

まず、運ばれてきたお通しにびっくり!!

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芋にコチュジャン。しかも、芋は生。(* ̄0 ̄*)
食べた感じさつま芋っぽかったけど、生で食べた経験が
ないから、よくわからん。

韓国語が話せるようになったら、まず一番に聞いてみたい。
なぜお通しがこれなのか…。

二人が私たちに紹介したかったのは、こちら!

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アルミ箔に包まれた物体を空けると、

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どーだー!!!

というぐらい、にんにく臭がMAXでクラクラ(@。@;)

でも、これが食べるとやみつき。っていうか、止まらない。
砂肝とにんにくだけの超簡単料理なんだけど、競い合って
食べる勢い。(笑)

にんにくがホックホクでおいしー!!(≧▽≦)

どうやら焼酎に合うらしく、常連の二人は店員がいないと
勝手に冷蔵庫から冷えたのを出してくれる。

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下の方にある赤いJINROマークの横に「カエル」が薄っすら
写っているの見えるかな?これが冷えている証拠。
ぬるくなると、消えてしまうんだって。

鼻血が出てもおかしくないぐらいにんいくを食べたので、
明日が怖い・・・。これは絶対夫婦で行かないと、同じ
部屋で寝るのは絶対に不可能だー!

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2006年5月12日 (金)

思わぬ出逢い

今日はmasyuさんと江南のインドレストランでランチ。

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実は彼女とはこのブログを通じてお友達になったので、
会うのは始めて。

旦那様の転勤で私と同じ時期にソウルへ引っ越してきて、
偶然このブログを見つけてくれたんだって。
年も近いので、これから色々情報交換が出来そう。

ブログを始めた頃は、まさかこんな出逢いがあるとは
思ってもいなかったので、嬉しいかぎり。

こうやってどんどん友達の輪が広がるといいなぁ~♪

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2006年5月10日 (水)

我が家のナッティング

久しぶりのナッティングご飯。)^o^(

先日ソウルに遊びに来た後輩夫婦がお土産に
納豆を買って来てくれたのだ。

こっちでも百貨店に行けば、購入できるが
1パックで3,000ウォン(≒360円)以上
日本の3倍もする。しかも、冷凍なので味はいまいち。

衛生上怖くてソウルで一度も生卵を食べたことは
なかったが、今日は仕方がない。

納豆に生卵とネギがないと温和なboriでもキレるのだ。

①納豆にからしを入れ、軽く混ぜる。
②長ネギのみじん切りを加え、これでもかー!!というぐらい
 混ぜる。
(ちなみに、我が家では“納豆まぜ棒”なるものを愛用)
③卵を割りいれ、泡のきめが細かなるまで混ぜる。
(空気を入れ込むように努める)
④ついているタレを入れたら、すぐに食べる。
(時間が経過すると、納豆菌が死ぬらしい…bori談)

出来上がりがこれ↓。

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ふぁふぁしていて、とってもおいしい♪@^▽^@

ところで、納豆の血液サラサラ効果を期待するのであれば
朝より夜食べた方がいいって知っていました?
(以下、NHKためしてガッテンより)

『納豆には体内にある血栓を溶かす酵素を活性化して、
 血液をサラサラにする効果がありますが、血栓は
 夜寝ている間(午前3~4時頃)に一番できやすいので
 夜に食べると良いと言われています。納豆のこの効果は、
 食べてから約2時間後から出始めて、8~12時間続くと
 言われています。つまり、血栓ができ易い時間帯に
 一番効果が発揮されるように夕食にするのが良いということです』

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2006年5月 9日 (火)

ソウルでフレンチ

以前仕事で関係のあった韓国の会社の理事さんから
突然私の携帯に電話があった。

勤務中にお世話になった方なのだが、どうやら
私がソウルに住んでいるという情報が耳に入ったらしい。

むこうは私のことなんて覚えていないと思ったので、
こちらからは特に連絡をしなかったのだが、

「みじゅちゃいでね」

と言われてしまった・・・。(^-^;

日本語の上手な韓国人でも“”行の発音は困難らしい。

そしてソウルに来た歓迎会ということで、社長が私たち夫婦を
食事に招待してくれた。場所はロッテホテル。
最上階にあるフレンチは本場から有名なシェフを呼び、
とても力をいれているらしい。

曇っていたが大統領邸も見え、レストランからの
眺めはなかなかのものだった。

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以前、boriの上司にご馳走になった高級イタリアンが
値段のわりにいまいちだったので、全く期待していなかったけど
ここのコースはどの料理もおいしく、逆に驚いた!!

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ピアノの生演奏もあり、雰囲気もとてもゴージャス。

boriと二人っきりならもっと良かったのに♪

なーんて、うそです。本当にご馳走様でした!!!

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2006年5月 8日 (月)

クーラー取り付け工事

今日は大家さんに依頼していたクーラーが2台届いた。

新品なのはいいが、とにかくデカい。箱の大きさにも驚いたが
本体はなんと2m!!

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韓国では一般的なようだが、日本人の私には業務用としか
思えない大きさ。しかも、壁掛けではなく立てるタイプなので
めちゃくちゃ場所をとるし、リビングに置くとすごい威圧感。

そして、参ったのが取り付けの工事。リビングと寝室に一台づつ
設置してもらうのにお兄さん二人で6時間!!

え?クーラーの設置如きにそんなモノ使うの?

と思うような工具をたくさん家に持ち込み、顔を覆う
マスクをして、バーナーでバチバチバチ…。火の粉が
フローリングに散っても平気な様子。

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これが持ち家だったら、間違いなく発狂していたわ…。

ドリルで壁に穴を開けるのも豪快で、部屋中粉だらけ。
掃除機を掛けるだけじゃ気持ちが悪いので、家具も
全部拭く羽目に。

人の仕事を増やすなー!!!(`ヘ´)

断りもせず、作業中にタバコを吸なー!!(-。-;)y-

ああ、言葉が出来ればもっと文句言えるのに~

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2006年5月 7日 (日)

仁川で公園デート

今日はいい天気だったので、仁川(インチョン)までお出かけ。

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ソウル市内から電車で約1時間。仁川駅からバスに乗って
月尾島(ウォルミド)へ。海沿いの“文化通り”はカフェや
刺身店が並びカップルや家族連れで大賑わい。

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私たちは乗らなかったけど、遊覧船も出ていました。

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韓国のアジュモニ(おばさん)たちは色鮮やかな洋服を
好むんだけど、若い人たちも負けていません。
ほら、海辺で語り合うこのカップルも超カラフルでしょ?

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思わず隠し撮りしてしまった。σ(^◇^;)

日本じゃなかなか、ピンクのポロシャツに黄色のキャップを
合わせる子はいないよねー。彼氏も緑のポロシャツだし…。
私も数年ソウルに住めば趣味も変わって行くんだろうか??

月尾島を歩いた後は、仁川駅へ戻り自由公園をお散歩。

この公園では地元のおじちゃんたちが、ゲームをして
かなり盛り上がっていた。boriが興味をもち
しばらく眺めていたけど、遊び方は至って簡単。

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○と×が彫ってある4本の木の棒を投げて、板上のコマを
動かしていくというモノ。詳しいルールまでは
よく分からなかったけど、みんな足を止めて
見物していたから韓国では有名な遊びなのかも。

自由公園の遊歩道には、スポーツクラブにおいてあるような
マシーンが遊具としてたくさん並んでいた。

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日頃運動不足な私たちはすぐに喰いつき、全て制覇!!
晴れの日の公園デートは本当に楽しい♪

遊んで小腹が空いたので、仁川駅の横にあるチャイナタウンへ。
門は立派なんだけど、中に入ってみると規模はとても小さい。

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「北京宗」の肉まんは、皮はモチモチでおいしいかったけど
中身はちょっと微妙。えごまの葉(?)が入っていて、韓国風に
アレンジされているようだった。

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久しぶりにおいしーい中華が食べたいなぁ~

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